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  • 2009.03.26 Thursday
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右四間飛車(2)

前回の記事の補足になります。
矢倉が、厚みを作って右四間飛車の攻撃を受け止めようとします。
前回と同様、右四間飛車は
1.「飛車より角」を残す。
2.32の金を狙って寄せ形を作る
という共通パターンがあります。

右四間飛車2
















































右四間飛車(1)

筆者は、2008年6月から、相居飛車で「右四間飛車」を連採しています。
基本的な狙い筋をまとめてみました。
本譜のように矢倉党の人が無警戒に駒組みをすることは実際にはなく、まず実戦で使うことはないと思いますが、これが「基本定跡」でしょう。

右四間飛車1




















































VSスズメ刺し しゃがみ矢倉

▲37桂▲15歩型の代表的な狙いの一つが「スズメ刺し」です。
香車・飛車の2段ロケット砲に桂馬、角も13地点に集中させて一気に攻めかかろうという危険な戦法です。
この「スズメ刺し」の陣形を見せられた時は、漫然と玉を囲ってはいけません。
また、攻め合いにいこうとしても、スズメ刺しの攻撃の方が、スピード、破壊力ともに勝ると思います。
こういった場合、私がおススメするのは「しゃがみ矢倉(菊水矢倉)」という構えです。端からの攻めに強いです。弱点は横から攻められると弱いところ。はじめからこの構えを目指すケースはあまりなく、相手に端を狙われたときに、時折出現します。

スズメ刺しVSしゃがみ矢倉






































米長流急戦矢倉(1)






























































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