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  • 2009.03.26 Thursday
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プロと女流プロの違いを考察(1)


さる7月26日、王座戦で、女流棋士4名と男性プロ棋士4名の対局が行われました。
以下が結果です。男性プロ圧勝。

矢内理絵子女王・女流名人 vs 及川拓馬四段
126手で及川拓馬四段の勝ち

清水市代女流二冠 vs 稲葉 陽四段
96手で稲葉陽四段の勝ち

石橋幸緒女流王位(LPSA所属) vs 金井恒太四段
千日手指し直し(千日手局 [Flash版] [Java版]はこちら)
92手で金井恒太四段の勝ち

甲斐智美女流二段 vs 阪口 悟四段
108手で阪口悟四段の勝ち

この一斉対局は今年で3回目とのこと。かつての2回も男性プロの全勝。
男性プロには「負けられない」というプレッシャーがかかって力を発揮できないような気がするのですが、それだけ「プロ」が強いことを示した結果といえるでしょう。

女流棋士は、しかし、普通のアマチュアから見ると相当に強いはずです。しかし、プロに勝てない。プロと非プロの「違い」は何なのか?それを考察するには、この一斉対局はかっこうの題材と言えそうです。
プロ同士の対局だと双方がレベルが高いので、「違い」が見えない。
しかし、プロが非プロを倒す様子を観察すると、なぜプロが強いのかがわかる、と思ったのでした。これは我ながら鋭い着眼点だと思います。

上記4局を分析して、その結果をレポートしていきたいと思います。

1.駒組み
2.仕掛け
3.形勢に差がついたところ
4.終盤の正確さ

の4点について、特に調べてみます。

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